Rock Legend Special - Versus Rock Night
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初めてDougが日本のアーティストと共にライヴをやるのを観ました。今回のライヴはテレビ朝日25周年記念ということで、Hanoi
Rocksと対バンというスペシャルなライヴでした。DougはWhitesnakeのツアーが終わるとすぐに東京に戻り、世良公則とのリハーサルに入りました。かなり入念にリハーサルをやっていたようなので、きっと素晴らしい演奏を聴かせてくれるんだろうと期待していました。開演時間になると、暗転し、ステージが照らし出されましたが、メンバーがぱらぱらと集り、何だかとってもアットホームな雰囲気でショウはスタートしました。ドラムはDougのバンド、Burning
Rainのジャパン・ツアーにも参加していたChris
Frazier。ギターにはもう一人海外からMarty
Friedmanが参加。オープニング曲は「鉄爪」。中年世代の人はきっと誰でも知っているでしょう。世良公則は私が子供の頃に人気があって、ヒット曲も数曲ありましたし、何故か今でも歌詞を覚えています。Dougが世良公則のバックで演奏しているのを見て、何だか不思議な感じがしました。Dougは一番目立っていました。金髪のせいもあると思いますが、背が高いし、存在感があります。彼はいつも向かって右側です。この日もそうでした。「宿無し」、「性」・・・ヒット曲が続きます。「Soppo
- ソッポ -」では、Dougがギターをレスポールからテレキャスターに持ち替え、スライド・ギターを披露してくれます。そして新曲の「少年」。世良公則は子供の頃観ていたイメージとはそれほど変わりありませんでしたが、やはり落ち着いた感じになっている気がしました。「あんたのバラード」ではTribe
Of Gypsiesのギタリスト、Roy Zが加わりました。「Rolling
16」では、Dougが再びスライド・ギターを披露。アンコールでは「燃えろいい女」を披露。CMでお馴染みの曲だったけど、よく覚えています。演奏時間は約1時間、Whitesnakeと比べると全く違うノリで、日本のロックとアメリカのロックの違いを感じました。Dougは終始リラックスした感じでプレイしていたように思います。きっと世良公則のファンの中にたくさんDougのファンが増えただろうと確信しました。Dougもこの日のライヴはFunny!だと言っていましたが、私もWhitesnakeとは全く違うので、面白いと思いました。Dougは曲を覚えるのが大変だったと思います。それにWhitesnakeから世良公則の音楽に頭を切り替えないといけませんから・・・どんな状況でも、いつも素晴らしいプレイを見せてくれるDougはやはりすごいプレイヤーだなあ、とあらためて感じました。
Doug's long Japan tour ended. Thank you so much for everything, Doug! I had a great time with you ... you are always in my heart. |
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