Fulltone presents Doug Aldrichクリニック&サイン会
|
|
|
1994年以来となるDougのギタークリニック。Whitesnakeのライヴの時はDougのプレイをあまり近くで観れなかったので、このクリニックは良いチャンスでした。チケット番号1番を取れたので、最前列のど真ん中で観ることが出来ました。それほど広いスタジオではなかったので、すごく近くで見れました。念入りにリハーサルをしていたようです。中に入ると、すでにステージにはエフェクターがたくさんスタンバイされてました。今回のWhitesnakeの日本公演では自分のアンプを持ってきたようで、ギターはギブソン・レスポールと黒のフェンダー・テレキャスターを用意してきたようです。レスポールは何処の会場でもいつも持ち歩いていたみたいです。レスポールはピックアップはそのままで、テレキャスターの方は、Allan
HoldsworthのものとSaymour Dunkanとか言っていたような気がします。(間違っていたらすみません・・・。)Dougは入ってくるなり、「元気ですか〜?」とか言って、まるでWhitesnakeのライヴのDavidのようでした。まずはデモ演奏。1曲目は攻撃的な曲でDougのセカンド・ソロ・アルバムの曲のような雰囲気でした。やっぱりDougの音はいいなあ。とても綺麗です。2曲目はブルージーな曲で そして質問タイム。数人のファンから質問が出されました。英国ツアーでJimmy Pageが楽屋を訪ねてきて、DougのレスポールにJPと彫ったと言う話をしていました。私もネット上で読みましたが、その字をDougが見せてくれました。確かにレスポー Hendrixのフレーズも少し弾いてました。あとBurning
Rainの「Judgement Day」も出て来たような・・・?最後はサイン会。Fulltoneのエフェクターを購入された方のみ、Dougと2ショット写真が撮れるという特典がありました。私は一番最後にサインを貰いました。世良公則のCDにしてもらいました。そしてDougからピックも頂きました。ここまで約3時間、Dougは一人一人丁寧に応対していました。お店はすでに閉店時間を過ぎていました。途中突然休憩を入れたDougには笑えましたが、お疲れ様、そして素晴らしい演奏をありがとう! |