AOLロック・チャット−Doug Aldrich 2

HOST EMC Wasp:

ようこそ、みなさん!!今夜、あの素晴らしいギタリスト、Doug Aldrichが再び登場します。楽しみですね。Lion、Hurricane、House of Lords、Burning Rain、そして最近ではRonnie James Dioと活動していることを知っている人なら、すでにお馴染みですね。Dougは今、David CoverdaleのWhitesnakeのメンバーとしてツアー中です。そして、Whitesnakeは25周年を迎えています。ScorpionsとDokkenと共にWhitesnakeをツアーで観ることが出来ますよ。詳しいツアー日程はwww.Whitesnake.comでチェックしてください。また、Dougについての最新情報はwww.DougAldrich.comでチェックしてください。遅くならないうちに始めましょう。ようこそ、Doug Aldrich!!

Doug Aldrich:

ここに居られてとても嬉しいよ。ハロー、みんな!!

HOST EMC Wasp:

Q: ハーイ、Doug。デンバーのSherryとLisaです。私たちはカリフォルニアのこの間のツアーに行って、数週間前アルバカーキであなたに会いました。素晴らしいライヴでしたよ。あなたのソロ作品がまだ手に入るのかどうかを知りたいんだけど・・・?

Doug Aldrich:

ちょっと今の時点では難しいかな。これから60日の間に、僕のサイト、www.dougaldrich.comで僕のソロ作品全てを購入可能にするつもりだよ。Burning Rainも僕のサイトで手に入るよ。アルバカーキで君達が楽しい時を過ごしたことを望むよ。僕達も楽しかったよ!!

HOST EMC Wasp:

Q: ハロー、Doug!WSのギグにおめでとう!2月4日のペンサコラでの素晴らしいショウをありがとう!「Cryin' In The Rain」は本当に最高でした!特に生で演奏するのを楽しんでいる特別な曲はあるんでしょうか?

Doug Aldrich:

曲を演奏している限り、このツアーに関わる全てのことにおいて素晴らしい時を過ごしているよ。「Cryin In The Rain」は素晴らしいギター・ソングだし、John Sykesにはとても敬意をはらっているよ。それに、彼のギター・パートを出来るだけ忠実に再現し、ギター・ソロには僕のスタイルを反映させている。ありがとう、楽しんでくれて嬉しいよ。

HOST EMC Wasp:

Q: やあ、Doug。私はDioの大ファンです。でも、Burning Rainの作品も大好きです。BRの新作は期待出来るのかな?

Doug Aldrich:

やあ、Ken。僕は家に居ないから、Burning Rainは現時点では休止状態であることは確かだけど、3枚目のアルバムを待ってくれている人たちが居ることは判ってるし、Whitesnakeのツアーが終わったら、もっと曲を書く時間を持ちたいと思ってる。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、デンバーのショウではカスタム・ショップのストラトで演奏するんでしょうか?

Doug Aldrich:

このツアーではレス・ポールとストラトを使っている。僕はどのギターも好きだし、特にストラトが好きだけど、幾つかの曲ではレス・ポールのほうが合っているんだ。

HOST EMC Wasp:

Q: ハーイ、Doug。夏に何度かと12月のDioの最後の3つのショウでDougに会いましたよ。みんなとても素晴らしかった。私達と長い時間過ごしてくれてありがとう。質問は・・・あなたはDioに戻ってくるんですか?

Doug Aldrich:

今、Dioとのことに関して先のことは正確には判らないけど、Ronnieやバンドと仕事するのは大好きだし、スケジュールの許す限り彼と仕事をしたいと思っている。僕と時間を過ごしてくれてありがとう。ツアーに出ていることで最高なことの一つは、世界中の音楽ファンみんなに会う機会が持てることだよ。Dioのツアーに関わってくれた全ての人が僕にとって最高だった。

HOST EMC Wasp:

Q: ハーイ、Doug。Yukiです。私が何処に居ると思う?トラブルがあったけど・・・知ってるのかな?ショウは素晴らしかったです。Whitesnakeでプレイできてどう感じてますか?

Doug Aldrich:

ハーイ、Yuki。トラブルがあったのならごめんね。でも、別のショウで会いたい。もしお金があるなら、何でもするよ。知らせてくれよ。Whitesnakeでの仕事はとても素晴らしい経験になってるよ。

HOST EMC Wasp:

Q: 「SCREAM」は間違いなく、Dioの「Killing The Dragon」アルバムの中で最も素晴らしい曲のひとつです。どうしてライヴでは演奏しなかったんですか?バンドの判断?それともRonnieの判断ですか?

Doug Aldrich:

僕にとってもその曲はRonnieの最新アルバムの中で、特に好きな曲のひとつだよ。僕らは何度かその曲を演奏したけど、過去の作品からやるべき曲がたくさんありすぎて、特にその曲はセットには必要ないと僕らは判断したんだ。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、Whitesnakeのツアー後は何をするんですか?

Doug Aldrich:

寝る!!!!僕は本当にすごく自分の仕事が好きで、あまりオフを取りたくないんだ。ギターをプレイするのはすごく最高だし、他にこれ以上楽しめる事がないんだ。いつツアーが終わるのかはまだ判らない。

HOST EMC Wasp: Q: 夏にヨーロッパでDioで演奏しますか?

Doug Aldrich:

それに関しては何が起こるかを考えなければならないね。Ronnieはちょうど次のアルバムのためのストーリーを作っていて、僕はいくらかそのアルバムのために彼と一緒に曲を書きたかったけど、この日程は急に決まったことで、僕にはどうなるのかわからない。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、何故Whitesnakeのツアーでプレイすることを決めたんですか?このことは彼らとスタジオで仕事をすることに発展する可能性はあるんですか?

Doug Aldrich:

第一に、僕は最も幸運なギター・プレイヤーの一人だと感じている。こうして僕の大好きなヴォーカリストのうちの2人とプレイするたくさんの機会が持てたんだからね。僕はWhitesnakeの音楽を長い間楽しんできたし、特にアメリカの人達があまり良く知らない古い作品が大好きなんだ。だから、David Coverdaleと仕事をするのは最高の機会だし、とても興奮してるんだ。僕らはツアーの全てのショウをレコーディングして、今年、Whitesnake名義でライヴ・アルバムを出す予定だよ。

HOST EMC Wasp:

みんな、良い質問をありがとう。Dougは出来る限り多くの質問に答えるよ。ありがとう!Q: DioとWhitesnakeのショウで何か思い出はありますか?

Doug Aldrich:

Dioに関しては、僕の人生の中で最高の時の一つだった。全てのショウが特別で、Ronnieは素晴らしいショウをやってくれた。全てのショウが素晴らしかったから、良くなかったショウの方が思い出せるよ。例えば、スコットランドのグラスゴーでのショウの時、僕のギター機材の調子が悪くて、その夜はレンタルしたアンプを使わなきゃならなかったんだ。でも、とても変な音をしてたんだよ。忘れられないよ・・・レゲエのようなギター・サウンドで、Ronnieが「Heaven and Hell」で録音した時のようなサウンドには全然合わなかった。Whitesnakeに関しては、まだ3週間しかツアーしてないけど、もう何年も一緒にプレイしているような感じがする。DavidがWhitesnakeのために集めたミュージシャンはみんな素晴らしいプレイヤーで、僕らは本当にとても上手くいっている。プレイをとても楽しんでいるし、お互いのこを知ることも楽しいよ。

HOST EMC Wasp:

Q: David Coverdaleと曲を作る計画はありますか?

Doug Aldrich:

ツアーのリハーサルをしている時、幾つかのアイディアをジャムってみたりしたし、Davidはすぐにオリジナル・ソングを歌い出したよ。彼は本当にジャムをするのが好きだから、ありうることかもしれないけど、判らないな。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、技術的な質問ですが・・・このツアーではどんな機材を使っているんですか?それから、Dioのツアーの時に使っていたものとは違いますか?

Doug Aldrich:

主に使ってるのは70年代のマーシャル・アンプと多種のクラシックなギターだね。それから、Dioの時にも使った同じギター・システムを使ってる。もう何年も同じセットを使ってるよ。

HOST EMC Wasp:

1987年、Motley CrueのGirls, Girls, Girlsツアーのオープニング・アクトだったWhitesnakeを観ました。 
Hi Slautr  :)

Doug Aldrich:

僕のサイトでギアのページを更新しているよ。他のミュージシャンがたくさん興味を持ってくれているみたいだからね。写真と詳しい説明もあるよ。

HOST EMC Wasp:

Q: サクラメントで水曜の夜にショウを観る予定です。どうしてHouse of lordsの仕事についてはあまり語らないんですか?

Doug Aldrich:

そのアルバムに関しては僕はセッション・ミュージシャンとして雇われただけだし、その時Hurricaneと仕事をしてたんだ。そのアルバムに貢献できて嬉しかったけど、 Hurricaneとの制約があったし、僕らのアルバムはまだ発売されてもいなかった。だから、僕は暇な時にHouse of lordsのレコーディングをしたけど、彼らはパーマネント・メンバーでバンドを見せる必要性を感じていたんだ。だから彼らはそのアルバムに他の人の写真を載せたけど、ギターを弾いているのは僕だ。僕の名前はスペシャル・サンクスのところに載ってる。でもとてもクールなことだよ。だって、時々こういうことは起こるし、そんなに気にすることは出来ないよ。結局、彼らはツアーのために僕に連絡をとってきたんだ。僕にはそれが出来たからね。

HOST EMC Wasp:

Q: Kissのオーディションを受けたのはいつですか?メンバーは良い人だった?

Doug Aldrich:

僕が18歳の頃、彼らは何度か僕がLAでプレイしているのを観に来てくれたんだ。それでLAのリハーサル・スタジオで一緒にジャムってみたんだけど、その頃僕は若すぎたし、彼らとはスタイルが全く違ったと思う。でも、彼らは僕に対してとってもクールだったよ。実際、2度目にプレイするとき、彼らは僕を呼び戻してくれた。とても驚いたよ!!!

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、カナダのLee AnnとLoriです。Ronnieが考えたライト・アップ・サインのものはufoだった(私達を覚えてる?)短い時間でそんなにたくさんの曲を覚えるのはとても大変だったんじゃないのかな?

Doug Aldrich:

いや、全然。僕はWhitesnakeの曲を良く知っているし、ちょっとした準備をする程度だったよ。来月のショウで君たちに会えるいいな。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、ツアーはとても日程が詰まっているから、こんなに忙しいペースでツアーをすることにとても疲れを感じているんじゃないのかな?

Doug Aldrich: Ronnieは僕らにとてもよくケアをしてくれたから、家に戻った時、僕は全然疲れを感じなかった。それは確かだよ。そして、Whitesnakeでも同じなんだ・・・最高の待遇で、素晴らしい人達がいつも世話をしてくれている。

HOST EMC Wasp:

Q: やあ、Doug。アトランタのMasquadeであなたに会って、君が使ってるマーシャルについて少し話したんだけど、全てマスター・ヴォリュームが取り付けてあるって言ってたよね。他に共用したいと思って取り付けたものはあるのかな?君が好きなパワー・チューブは何?Markより。

Doug Aldrich:

Mark、アトランタでは僕と時間を過ごしてくれてありがとう。僕は機材のことを話すのが大好きなんだ。僕が好きなアンプやギターの全機材について一日中話を出来たら良いのにな。僕はEL34チューブの暖かみのあるオーバードライヴ・サウンドが好きなんだ。もしもっとクリアーでパンチの効いたギター・サウンドにしたかったら、6550のものが良いんじゃないかな。でも、僕はEL34の方が暖かみがあって好きだ。僕のアンプはLAのカスタム・オーディオ・エレクトロニックにいるMartin Golubに改造してもらってるんだ。他にもいろんな部分を改造してあるアンプを幾つか使っているよ。特にMark Cameronに作ってもらったのはとても気に入っている。最近Standelっていう新しいアンプを借りたんだけど、これもすごく良かったね。

HOST EMC Wasp:

Q: あなたがもしバンジョーをプレイしても全然かまわないですよ!!!あなたが生でジャムっているのをみるのは大好きです。シカゴのライヴが待ちきれないです。このツアーのヴァイヴは、昨年夏のScorpionsとのツアーと比べてどんな風に感じていますか?

Doug Aldrich: シカゴのライヴはとても楽しみにしている。シカゴはとてもすばらしい街だし、人は本当に親しみやすい。ツアーは幾つかの理由で、とても違った感じがするよ。去年の夏はオープニング・バンドとしてのツアーだったけど、今はコ・ヘッドライニング・バンドとしてWhitesnakeでプレイしている。それに今はとても寒くなってきている!!

HOST EMC Wasp:

Q: あなたにとってどのバンドが一番重要ですか?Burning Rain、DioそれともWhitesnake?

Doug Aldrich:

今はWhitesnakeに集中している。でも、全部僕にとっては大切だよ。

HOST EMC Wasp:

Q: いつWhitesnakeのツアーのオファーを受けたんですか?

Doug Aldrich: 決まったのは秋だった・・・多分11月頃だったと思う。でもWhitesnakeが25周年の記念ツアーに出ることを知ったのは夏頃だったんだ。Whitesnakeが戻ってくるのはとってもクールだと思ったよ。今僕がこのバンドで実際にプレイしているなんて、面白いよね。

HOST EMC Wasp:

Q: Dioとツアーをしている時、Hammerfallのメンバーと話をしたりする時間はあったんですか?それとも仕事をしただけですか?

Doug Aldrich: 少しの時間しかなかったね。でも、彼らはショウのオープニングだったし、ほとんどの夜、僕らはステージに出る直前に会場に行ってた。だから、ほとんど僕らはショウの後かオフの時しか一緒に過ごせなかったんだ。でも、彼らはとってもクールなやつだったよ。彼らが上手くいくことを祈ってるよ。

HOST EMC Wasp:

Q: 今から百年位の間に、あなたが死んだ時、嫌な人だったと思い出されると思いますか?それとも全部忘れ去られてしまうと思いますか?

Doug Aldrich: 出来れば・・・どちらでもあって欲しくないね。僕はいつも良い人間でいようと努力しているし、全ての仕事をきちんとやろうとしている。そして、僕には深く大切にしているたくさんの友達がいる。彼らは僕にとって最も大切なものなんだ。

HOST EMC Wasp:

Q: 最後に君と話してから12年になるけど、君の活躍が見れてとても嬉しいよ。僕は今フェニックスに住んでいて、金曜の夜にショウを観に行こうと思ってる。2月21日のフェニックスでのショウは最高のものになりそうかな?それから、Whitesnakeの初期の曲もやるのかな?John Weaver(Intrumental Musicの生徒)より。

Doug Aldrich:

ハーイ、John。また会えて嬉しいよ。ギターを上手くプレイしていることを望むよ。ギターを教えていた時はとても楽しかったよ。Instrumental Musicではたくさんの付き合いの長い友達が出来た。僕は今の自分の地位にとても満足している。フェニックスのショウを楽しみにしているよ。今、WhitesnakeのセットリストはDavidのアメリカでのリリースに関係している。素晴らしいセットだよ。前にも言ったように、初期のWhitesnakeが好きな人たちもいる。だから、ヨーロッパではもっと初期の作品をやるかもしれないよ。

HOST EMC Wasp:

Q: テキサスでの2月8日のショウはどうでしたか?バンド・メイトのKeith St. Johnの参加しているMontroseと一緒にプレイしましたよね?

Doug Aldrich:

ああ、とてもグレイトなショウだったよ。サン・アントニオのアラモ・ドームでやったんだけど、同じようにとても良いショウだったよ。とても騒ぎ好きなテキサスの人達がソールド・アウトにしてくれたみたいだった。Reb Beachと僕は昔からMontroseのファンだから、彼らのショウを観たよ。Keithはいつも通り素晴らしかったよ。

HOST EMC Wasp:

Q: Jacksonのサイン入りネックを持っているというのは本当ですか?もしそうだとしたら、このツアーでGibsonやFenderよりも他のものを多く使ってるんですか?

Doug Aldrich: 80年代にJacksonのシグネチャー・モデルを作ってもらって、それはFenderとGibsonを合体させたようなものをベースにしているから、とても良いギターだったんだ。でも、今はツアーではFenderとGibsonのギターを使っている。年をとるにつれて、ますます昔のギターに感謝をしている。ヴィンテージ・ギターの雑誌を読むのが大好きだし、持っていない全てのギターのことを夢見ているよ。

HOST EMC Wasp:

Q: テレビのスペシャル番組で、あなたがTiffanyとプレイしているのを見たんですが・・・メタル・バンドとポップ・バンドの両極端の全く違った音楽の間でプレイできるんですか?ちょっと不思議なことではないですか?

Doug Aldrich:

幾つかの点で、とても不思議かもしれないけど、僕にとってはすごくクールなことだった。ミュージシャンとして挑戦し、成長する道の一つは、多くの違ったタイプのアーティストと仕事をすることなんだ。Tiffanyとのツアーでは、僕のベスト・フレンドでもあるChris Frazierと一緒だった・・・彼は僕のソロ・アルバムでもプレイしているし、Steve Vaiともプレイしたことがある。彼は、彼らのギタリストがツアーできなかったから、僕に連絡してきてくれたんだ。それで僕は代わりにプレイしたわけだけど、それはバンドではなく、ほとんどの人が知っているように、それは僕がいつもプレイする音楽のスタイルではない。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、シカゴのBeavis and Buttheadから、誕生日おめでとう!!もうすぐやってくる誕生日に何をして欲しい?

Doug Aldrich:

やあ、彼らは僕の親友だ。君達の笑顔がもっと見たいよ!!シカゴの高速道路をとっておいてくれることと、シカゴで僕らのために何かビッグなことを準備しててくれたら嬉しいな。そしたらまたインディー・カーを運転できるからね。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、あなたはたくさんの素晴らしい才能を持って仕事をしていますが、もし自分のキャリアを振り返った時・・・最も心に残っている出来事や思い出として何が浮かびますか?

Doug Aldrich:

僕のキャリアは進行中で、進行中の仕事もしている。たくさんの素晴らしい思い出があるよ。1995年にパリで、自分のバンド、Bad Moon RisingでVan Halenのオープニングをやったけど、とても長い間、僕のことを知らない人がたくさんいたんだ。彼らは、Ronnie James DioやDavid Coverdaleとステージでプレイしているのは他のギタリストだと思っているのかもしれない。心に残る夢だよ。

HOST EMC Wasp:

Q: Doug、ちょっと早いけどお誕生日おめでとう。良い日を過ごせることを祈ってます。

Doug Aldrich: ありがとう。来月会おう!!

HOST EMC Wasp:

Q: ハーイ、Doug。Bat Head Soup (tribute to Ozzy) を聴いていたんだけど、あなたがDee Snyderがヴォーカルの「Crazy Train」でプレイしていることに気付きました。どんな機材でギターをレコーディングしたんですか?初期のVan HalenからTのようなサウンドですね。

Doug Aldrich:

僕のメイン・アンプで、1979 JMTマーシャルだよ。1983以来ずっと使ってきている。それと普段あまり使わない白のレス・ポールを使ったけど、とても興味深かったよ。Randy Rhoadsもかつては白のレス・ポールを使っていたからね。

HOST EMC Wasp:

Q: 私はあなたの最近のアルバムでのソロはとても完成されたもので、多分もっと抑えたプレイをしていると気付きました。Lion時代からこのことに専念してきたんですか?あなたはいつも素晴らしいけど、今はもっと素晴らしい。

Doug Aldrich:

ありがとう、John。僕はいつもよりよくプレイしようとしている・・・学ぶことはたくさんあるからね。幸運にも、僕は学ぶ機会を持つことができた。僕はいつもギターをプレイしていて、より良いプレイをしようと自分を追い込むんだ。僕は一種の完璧主義者だから、自分のプレイに100%満足することがないんだよね。時々、そのことは僕を苦しめるけど、一度ある地点にたどり着いてしまうと、それ以上学ぶことが出来なくなってしまうから、何か他のことをやるようになるんだ。そして、また何年もギターを引き続ける。だから、僕はいつも挑戦し、正確にプレイしようとすることが出来る。

HOST EMC Wasp:

Q: 90年代半ばにアメリカン・ノイズ・ファン・フォーラムでBad Moon Risingとしてプレイしたときはどうでしたか?君たちは素晴らしかったよ!!!

Doug Aldrich: ありがとう。時々、それみたいな一回だけのショウを思い出すのは難しいよ。そのショウは覚えているけど、詳しい事は覚えてないんだ。ツアーに出て毎日プレイすることのほうがずっと楽しいよ。落ち着いてグルーヴを感じてプレイできるし、一度そのグルーヴを感じるとずっとリラックスできる。一回だけのショウはいつもストレスを感じるけど、きみが楽しんでくれて嬉しいよ。

HOST EMC Wasp:

Q: Dioのバンド・メンバーを、あなた自身のことも含めて一言で表現してください。

Doug Aldrich:

Ronnie - Powerful
Jimmy - solid
Simon - heavy
Scott - glue
Me - driven

HOST EMC Wasp:

Q: やあ、Doug。Markです。Dougは自分の小さなスタジオを持ってるんですか?どんなプロ・ツールを使ってるんですか?

Doug Aldrich: 僕は自宅にスタジオを持っていて、数年仕事をするのに使ってるよ。とてもいい感じだよ。90年代の終わりに、プロジェクトをやっていて、エンジニアリングやプロデュースの仕事をしたんだ。ブルース・バンドからラップまで何でもやったよ。僕は何人かの男優や女優とも仕事をしたし、スタジオで機材について学ぶ機会もあった。僕のスタジオは2インチのテープ・マシーンやアナログ・エフェクトのような古い技術がベースになっているんだ。僕は音に関してはピュアな音が好きなんだ。Dioでは、僕らはプロ・ツールで「Killing The Dragon」をレコーディングしたんだけど、とても近くて暖かいサウンドだった。いつか自分のプロ・ツール一式が欲しいな。

HOST EMC Wasp:

Q: 他のプレイヤーの曲を覚える時・・・あなたが参加したトリビュート・アルバムやJohn Sykes、Vivian Campbellなどのように・・・あとで、自分のスタイルでそれらの幾つかをプレイしていると気付いたりしますか?

Doug Aldrich:

同様に、今、僕らはWhitesnakeをプロ・ツールでレコーディングしている。全ての人が素晴らしいギター・プレイヤーというわけじゃないけど、僕のスタイルはずい分昔に作られている。興味深いのは、僕らのうち3人全てがGary MooreやRandy Rhadsのような同じギター・プレイヤーに影響されているということだね。

HOST EMC Wasp: もう一つDougに聞く時間があります。・・・Q: ハーイ、Doug。TVやビデオ・ゲームの音楽はもうやりましたか??

Doug Aldrich: 日本のビデオ・ゲームのために2曲やったし、最近日本のTVショウのために2曲やったよ。また、時々、ヨーロッパや日本ではスポーツ番組で僕のソロの曲が使われることがあるよ。

HOST EMC Wasp:

今夜のチャットを締めくくる時間になってしまいました。今夜来てくれたみなさん、ありがとう!最高でした。そして、今夜、時間をとってくれてありがとう、Doug!Doug、最後に何かコメントはありますか?

Doug Aldrich:

来てくれたみんな、ありがとう。君達と一緒にここに居れて、とてもラッキーだよ。今年のツアーを楽しみにしている。全てのDioとWhitesnakeのファン、そして今日来てくれた僕の友達全てに本当にありがとうを言いたい!次回また会おう。僕の音楽を支持してくれて、強くしてくれて、ありがとう。おやすみ。

HOST EMC Wasp:

もう一度、来てくれたみなさん、ありがとう。DougとWhitesnakeに関する最新情報はwww.DougAldrich.comとwww.Whitesnake.comでチェックしてください。おやすみなさい。次回会いましょう!

私からの質問です。
The chat was held on America Online at Keyword: Rock Chat
2003年2月17日 -- 午後9時 ET



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