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写真提供:  Doug Aldrich オフィシャル・サイト

Dougとの出会い
ギタリスト、Doug Aldrichとの出会いは、1987年に遡ります。当時の私はハード・ロックに興味を持ち始めており、特にエレキ・ギターに大変興味を持っている時期で、自分でもギター・レッスンを受け、好きな曲をコピーしたりしていました。初めてDougを知ったのはプロモーション・ビデオ「Power Love」をテレビで見たときでした。曲の格好良さは勿論、Kal Swanのパワフルなヴォーカル、それに何と言っても、Dougが生み出すクールなリフと流れるようなギター・ソロに魅力を感じました。私が彼を一番好きなギタリストとして挙げるのには他にも理由があります。技術的な部分だけでなく、サウンド面でも素晴らしいと思います。私は当時色々なギタリストのアルバムを聴いたり、ライヴを観たりしていましたが、CDとライヴでのサウンドが違うギタリストも多かったです。勿論、使う機材によって違いはあると思いますが、ライヴを観てギター・サウンドの悪さにがっかりしてしまう事も時々ありました。でも、Dougは違いました。多くのギタリストが歪みすぎた耳障りな音を出すのに比べ、彼の音は、程よくへヴィで、程よくソフト・・・決して不快な音にはなりません。私は最初、Fenderのギターを使っていましたが、彼のようなギター・サウンドを目指したいと思い、Jacksonのギターに変えました(今、彼はFenderを使っていますが・・・)。本物のギタリストというのは、どんな機材でも良い音を作り出せるんだと私は思います。

もう一つ注目すべきは、彼のギター・スタイル。彼はロック・ギタリストでありながら、プレイ・フォームはクラシック・スタイルです。チョーキングする時でさえそのスタイルを保っている所はすごいと思います。彼の指は、常に美しく指板上を動いています。これは右手のピッキングにしても言える事で、常に正確なリズムをキープし、柔らかい動きをしています。彼ほど美しいフォームでプレイするロック・ギタリストを私は知りません。

彼はLION、BAD MOON RISING、そしてソロ・アルバムと、確実にギター・スタイルの幅を広げてきていると思います。クラシック、ジャズ、フュージョン、ブルース・・・特にソロ・アルバムでは彼の魅力が充分に堪能できます。そしてBURNING RAIN。BURNING RAINでのDougは、今までで一番輝いて見えます。それは、彼が本当に自分のやりたい音楽を表現できている証拠のように思えます。LIONやBAD MOON RISINGでは得られなかった「何か」を感じているのだと思います。アメリカやヨーロッパでも着実に活動の幅を広げているBURNING RAIN、そしてDoug Aldrich、これからも更なる成長と成功を期待したいです。

当サイトについて
Doug Aldrich In My Heartは、2001年12月21日、Doug Aldrichオフィシャル・サイト、www.dougaldrich.comの公開後、約1年後に公開いたしました。当サイト作成に当たって、Doug Aldrich氏本人、当時の彼の所属レーベルであったPony Canyonの村松様を通じてバンド・サイド(Burnng Rain)の許可を得て作成を開始しました。そして、約9ヶ月にようやく公開にこぎつけることが出来ました。まだ不十分な点もあると思いますが、頑張って更新して行きますので、よろしくお願いいたします。

感謝をこめて・・・
I'd like to thank:   Doug Aldrich
Ms. Muramatsu at Pony Canyon Inc., Japan
Mr. Takeno at Victor Entertainment
Jason at Dougaldrich.com
Poor Albert at Whitesnake.com
Z Records, UK
Spitfire Records
Mr. Ozawa at Warner Music Japan

Keith St. John
Ian Mayo
Alexx Macarovich from Burning Rain
and Chris Frazier

David Coverdale
Tommy Aldridge
Marco Mendoza
Reb Beach
Timothy Drury
Uriah Duffy
Chris Frazier from Whitesnake

My friend, Gary (Thanks a lot!)
and everyone to make this site possible.



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