DIO

2002 / 2005

Dio
ヴォーカル:   Ronnie James Dio
ギター:   Doug Aldrich
ベース&キーボード:   Jimmy Bain
ドラム:   Simon Wright
キーボード:   Scott Warren
1989年、DioがCraig Goldyの代わりのギタリストを探しているとき、Dougはセッションに参加し、Dioにオファーを受けました。ところが、当時のDougはLionのメンバーとして活動していたため、このオファーを断りました。それから十数年たった2001年、Dougは再びDioのオファーを受けることになります。DougはBurning Rainやソロ・アルバムに取り掛かっていましたが、Jimmy BainやDioのマネージャーからの誘いもあって、Ronnie James Dioに会い、新曲を聴かせてもらいました。その後、正式メンバーとしてDougはDioに参加することになりました。そして、DougはScorpionsとDeep Purpleと共に、初めての大規模なツアーに出ることになります。素晴らしい才能をもちながら過少評価されがちだったDougにとって、これは大きなチャンスだと思います。そして、このツアーで多くの人が彼の才能に惹きつけられています。数々のセッション活動で成長してきたDougは、この経験を積んで更に大きく成長し成功していきました。



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