BAD MOON RISING

1990 - 1998



Bad Moon Rising 1
Bad Moon Rising 2
ヴォーカル:   Kal Swan
ギター:   Doug Aldrich
ベース: Chuck Wright
Sean McNabb
Ian Mayo
ドラム:   Ken Merry
Jackie Ramos
1990年秋に結成。HOUSE OF LORDSのKen Mary(元FIFTH ANGEL)とChuck Wrightがリズム・セクションとして参加。1991年にデビュー・アルバムをリリース。このアルバムには、LION時代にデモ・レコーディングされていた4曲が含まれていました。LIONのサウンドを継承しながらも、新しいサウンドを追求するという意気込みが感じられるすばらしいアルバムとなりました。

約2年後にセカンド・アルバム「Blood」をリリース。デビュー・アルバム後の日本公演でプレイしたSean McNabbは、HOUSE OF LORDSに参加するために脱退していました。レコーディングのベース・パートは前作同様、Chuck Wrightで補いますが、オーディションにより、HERICANE ALICEを経てBANGALORE CHOIRに参加していたIan Mayoが加入。3曲のトラックのベースをIanのプレイで差し替えます。ところが、完成後に今度はChuck Wrightが脱退。オーディションにより、Ianと一緒にプレイしていたJackie Ramosが加入。バンドとしてのまとまりが生まれ始め、約2年後にサード・アルバム、「Opium For The Masses」を発表。ライヴのエネルギーをそのままサウンド化することが、アルバム制作上の大切なテーマでした。今までのサウンドとは異なり、モダンなサウンドを持ったこのアルバムが最後の作品となりました。音楽的方向性の違いなどから、1998年夏、バンドは解散。これを機に、KalとDougは別々の道を歩み始める事になりました。



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